新・ゲームをしてやったり

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世界が生まれた日と謎解き 回答

前回までのあらすじ 「じゃあ19時15分ぐらいに集合ね~」みたいなテンションで約束したにもかかわらず、30分ぐらいに到着してしまったリーダー キズだらけのスペッキオが渡してくれた手紙に書かれていた謎。 何故か現場に置いてけぼりにするチーム員。 一体、この謎の意味するものとは何だったのか…… 何となく状況を理解した時に画面の向こう側でリーダーが発した「うわーはめられたー!」という悲痛な叫びは、どこにも届くことはなかった…… というわけで、謎の回答です。 ちなみに今回の謎は以下のURLより飛べますので、解いていない方は是非御覧ください。 世界が生まれた日とかなんとか (問題文に不備があったため、修正しました。 上記リンクより確認して下さい) では、以下ネタバレにつき注意です! 本当にいいですか? アナタなりの回答は出来ましたか? 答を知らずに見たら、つまらなくなりますよ? 大丈夫ですね? はい、それでは順を追って解説しようと思います。 まずは、文面の中にある「スラタ」が何かを理解する必要があります。 これは木工職人ならば殆どの人がわかっていると思いますが、木工職人をしていないかサブ全員が全く違う職業についている場合、レシピを入手せずにいる可能性もあります。 スラタとは、スラタワーステッキの事を指します。 スラタワーステッキは「しなやかな枝を5本」「まりょくの土を3個」「スライムゼリーを3個」必要とします。 さて、次に進みましょう。 次に問題になるのは「a~eまでの英字に何の数字が入るのか」です。 ここで思い出して欲しいのは、文面に書かれていた「数字の特徴」です。 数字は素数と呼ばれる数字です。 「素数ってなんぞや」という方に、かなりざっくり言ってしまうと「1で割れる」「自分自身で割れる」「それ以外の数字で割れない」数字が素数になっています。 例えば、11と言う数字は1と11でしか割り切ることが出来ません。 しかし、14という数字は1と14以外に2と7で割り切ることが出来ます。 つまり11は素数で14は素数ではないということです。 ちなみに中学生になると平方根というものをやるのですが、その時によく用いられるのが「素因数分解」というもので、√の中にある数字を外にだすために、素数でわり切れるまで割り算をする。というものです。 その前にすだれ算というものも素数で計算したりするのですが、ここは数学の時間ではないですし、何より数学カレルギーの人がこのページを見た瞬間「もうこのページ嫌だ……二度と来ない……」って思うとアクセスカウンターが回らないのでせっかくの謎がお披露目できないまま埋もれてしまうので、ここで終了します。 で、問題の素数ですが、1桁の素数は「2,3,5,7」の4つになっています。 しかし、問題文をよく読むと「1と」と書かれていますので、ここに「1」を追加して合計5つの数字を使用します。 ちなみに、自分も最初は1を無視してしまい、ヤバいどうしようどうしようと思いながら解いていました……(遠い目) では使う数字がわかったところで、何をしましょう。 英字に数字を入れるはいいけど、どうやって入れれば…… と思うのであれば、まずはわかりやすい数字から入れてしまいましょう。 すなわち「これで武器はa個でき」の部分です。 ほかの材料の桁数が2桁なので、少なくとも3をかけて2桁にならなければいけません。 よって、aに入る数字は5か7になります。 では5が入ると仮定して数字を入れましょう。 まずはaに5が入ります。 次にスライムゼリーの個数を出しましょう。 スライムゼリーのみぴったり使用しますからね。 スライムゼリーは「15個」必要とします。 ……勘の良い方はお気づきかもしれません。 そう、問題文で指定されているスライムゼリーの用意数は「de個」 そして、「違う文字には違う数字」が入ります。 裏を返せば「違う文字には同じ数字が入らない」事になります。 この時点でa=5は矛盾します。 すなわち、aの数字は「7」になります。 そうすると、スライムゼリーの個数は「21個」になります。 ここまでa=7、d=2、e=1が確定しました。 ではbとcは何になるんでしょう。 残る数字は3と5だけです。 ここで「余った枝の本数」に注目しましょう。 余った枝の本数は「ea本」つまり「17本」が余ります。 用意する枝の本数は「bd本」ここまでで「b2本」となっています。 そこで最初に導き出した「スラタワーステッキを何本作れるか」が利用できます。 スラタワーステッキは7本作れることがわかっています。 つまり、枝の必要本数は「35本」 これに余る本数「17本」を加算すると、最初に用意した枝の本数は「52本」になります。 すなわち、b=5になります。 最後に土の個数です。 土はぶっちゃけ計算しなくても大丈夫です。 残っている数字は3のみなので、c=3です。 つまり余った土の数は「31個」です。 ここで、最後の文に書かれていた英字に数字を当てはめると そう、答は「7575-1」になります。 勘の良い方はこれが住宅村の番号だとわかったでしょう。 しかし、ここが分かったとしても、どこの番号なのでしょう……? ……ぶっちゃけ、すごい長くなってしまったので、早めに終わらせます。 ブログにも書いてありましたが、彼が言っていた言葉です。 そう、「4字目」です。 そして、1ページ目(ブログではわかりやすく、手紙の区切りの前ですね)の4字目を読んでみましょう…… はい、ちゃんと出てきましたね。 最初の読点は無視してもいいです。 「タ」は3.5文字目と解釈し、次にある「"」と同時に読むと 「こダイとし」になります。 つまり、次に行くべき場所は 「ガタラ住宅村 7575丁目 古代都市地区 1番地」になります! さて、第1問の回答は以上です。 近日中にまた投稿します……!