新・ゲームをしてやったり

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大喜利の作り方

2日連続更新とか久々な気がする。 みんとすです。 今日は、自身が主催をしていた(いや、忙しさが落ち着いたらまたやりますけれどw)大喜利の作り方でも 多分、誰も聞きたくないだろうけれど やります。 もし、自分の大喜利をやりたーいという(もっといい企画をパクレばいいのに)人には役立つかもしれません。 追記よりどうぞー まずは、自分の大喜利の特徴なんですが ・ダイスでお題を決める ・だいたいゆるい ・的確なのかどうかわからない一言がすぐ帰ってくる の3つが上げられたり、言われたりします。 1つずつ解説しますね。 ・ダイスでお題を決める なんでダイス制度にしたかというと 自分がダイスを使いたかったというのが理由だったり ダイス賭博が頭のなかの何処かに引っかかっていたが理由だったり 諸説ありますが、自分でもわからなくなっています。 まあ、ともかくダイスでお題を決めるんですが ぶっちゃけ、100考えなくっていいです 最低でも10考えていれば、多分回ります。 自分は「何度も同じ場所が出る」というのが何か嫌なので、100考えています。 まとめるときは、大体wordを使います。 Excelでも構わないかと思いますが、Excelがそんなに使えないので、Wordで作成しています。 お題 文字が潰れて全く見えませんw まあ、しょうがないね、縮小したんだから。 ただ、まあこれで最低でも80個ぐらいはちゃんと考えているという証明にはなるなとガッツポーズしています。 ちなみに、自分の場合ですが 1つの大喜利が終わったら「使って手応えがなかったお題」+αを消しています。 +αは大体「後々見て答えづらいと思ったお題」や「お題自体が面白く無い」のどっちかです 誰だお前のお題はそもそも面白くもないとか言った奴は 自覚してるんだぞ 1つの大喜利が終わるたびに、20個ぐらいは消して、書き直しています。 そのたびに苦悩しますが、なんとか捻出します。 が、また5個ぐらい消して、書き直します。 Mっ気がある人は楽しいかもしれません。 僕は苦痛です。 ただ、大体それがいい方向に転がるのでやっています。 ちなみに、最初は当然ですが100個考えていました。 多分、最初から残っているお題は少ないのではないかと思います。 また、自分が少しでも楽ができるように、良かったお題は2つぐらい残します。 ただ、ダイスの出目だけは変えます。 大体、消したお題のあった場所に埋め込んだりはしています。 とまあ、だれも喜ばないであろう作業を、1週間ぐらいかけてやるわけです。 ・だいたいゆるい 一回来た方にはもうわかっているかもですが 余裕で開催時間を遅らせます。 飛び入りとかすごい歓迎します。 むしろ、遅刻してくる方が多いです。 なんというか、大喜利独特のギスギスした感じもいいんですが 個人的にそれはあまり好きではないので、ゆるいです。 多分、真剣に大喜利している人は引く企画だと思います。 もしかしたら気分で「グラチャンやろーぜ」的なテンションになるかもですが 今の雰囲気が好きだという声が圧倒的多数なので というか、僕は集計とかだいたい面倒臭がるので多分やりません。 ・的確な雰囲気があるが、実際はそんなでもない一言がすぐ帰ってくる これはもうあれです。 なんでもいいので返答しましょう。 何となくなんですが、この一言で 回答者側のモチベーションが上がります。 これは主催にかぎらず、参加者の方々からやってもらうのが一番なのですが 最初の回答の場合は何の声もあがらない場合も考えられるので 特に、最初は的外れでも一言返したほうが いっぱい回答が来ます。 実際、最初はなかなかお題に対する答えが出なかったけれど 5分ぐらいしたらガンガン来るっていうことはザラです。 ちなみに、言っておくことがありますが 参加者が増えるたびに、回答がガンガン来ます。 最初からいっぱい来る。という場合もあれば、徐々にたくさん来る。という場合もあるので もしもやるときは、心して下さい。 ログを追っていたことを素直に言うと ネタに昇華できます。 パニクった時に「一回すべての挙手をなかったコトに」というと 大体ブーイングは来ません。 理由を話した後にスタートというと すぐに挙手が来ます さあ、ここまで聞いて思ったでしょう この大喜利、大体主催がパニックになります。 ただ、終わったあとはほぼ大団円で終わるので それが好きでやり続けているのもあります。 また、会場とか日にち・時間は お題を考える前に、ある程度絞ります。 4回目の大喜利の際は「オルフェア」か「ラッカラン」のどちらかでの開催でした。 結果はネタがすぐに浮かんだオルフェアでの開催になりました。 日にちも最初は週の終わりぐらいとしか考えていませんでしたが 告知のミスや「せっかくだし」という理由で31日にしました。 まあ、理由はなんでもいいんです。 決められれば。 以上で大喜利の作り方は終わりにします。 説明していない部分もあるかと思いますが 大体これをやれば自分のやっている大喜利と似たものになります。 あとは、他のシステムとか自分で考えたら すぐにオリジナルになります。 最後になりますが この大喜利、回答者がいなければ始まりませんし お題を考えなければスタートしません。 なので、回答してくれる方やその回答に反応してくれる見学者のかたはもちろん 色んな人に感謝しながら1つずつ作業をしたり、イベントを進めると 心が折れません これにて終わりにします。 ではでは。