新・ゲームをしてやったり

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汝はマネマネなりや? 1st

こんばんは、みんとすです。 本当は後々に役立つように様々なケースを考慮した戦略でも書こうかなあと思ったんですが、そういうのは多分ほかのブロガーの方が「MMO人狼」で書いていると思うので、興味有る方は是非検索してみてください。 さあ、綺麗にぶん投げたところで11月13日10時~14日2時に行われた「汝はマネマネなりや?」のレポートでも書きます!! ちょっと今回は「不思議な感じ」を意識し、手記風となっていますので、完全に「おいらこんなキャラちゃうよおいこの馬鹿野郎!!」と思う方は是非、書いていただくと幸いです、本当に。 というか、勝手な設定とかバンバン出てくるので、そこは「携帯小説に乗じて書き始めた物書き歴ほぼ0年の小学生が書いた設定集」と思ってみていただくと、ちょっとは気が楽になるかもね!! つーわけで、それでもいいよという方、みんとすのことが個人的に嫌いなので粗を探してやろうという方は是非。 というか、自分が嫌いな人は言ってください。 弱点とか過去とか全部話します(ぉぃ いや、うそです、ごめんなさい、まじで。 (追記 2012/11/16) そういえば、写真を貼り忘れていました。 相変わらず、雑クオリティですw 人狼集合1 人狼集合2 同じ写真のように見えますが、上は「適当なタイミングで撮ったもの」 下は確か「参加者と見学者に別れる」タイミングだったと思います。 (前日談)○月○日 天気 晴 やけに日が眩しい。 目が眩みそうなのは、天気だけではない。 現実にも目が眩みそうだ。 周辺の村でマネマネの被害があったらしい。 ……らしいというのは、にわかに信じがたいからでもある。 何でかというと、マネマネは本来、発見されていない幻の魔物として伝承しているはずであり、本当にいるという証明ができないのだ。 ゴーストのように見つかるとすぐに姿を現す臆病なモンスターと違い、肝が座っているんだな、そのマネマネは。 まあ、容姿はメラゴーストと似ているらしいから、お化けみたいなものか。 肝はないな、うん。 そんななか、この村の新しい村長がやってきた。 前の村長は病に倒れ、今日がその村長がやってくる日だった。 今回の村長は……なんというか、違和感まみれというか。 何でわざわざ老いている村長をよこすもんなのか……もうちょい若くてもいいのに。 いや、見た目だけで判断してはいけない。 そうだ、実は変装していて若いのだろう、うん、そうしよう。 っていうか、村人全員が新しく来た村長を疑いの目で見始めている。 別に村長が胡散臭いとかじゃないだろう。 多分、マネマネの件で臆病になっているだけだ。 マネマネなんて、いるはずがないのに…… (1日目)○月×日 天気 曇 誰かが死んだ。 何でそんなに曖昧なのかというと、死体が見つからなかったからだ。 なぜ死体があったかというと、答えは単純だ。 広場に「並べると人形になるホネがあったから」だ。 もちろん、誰のものかは見当がつかない。 見た感じでは、全員生きている。 死んだような素振りを見せるものは、一人もいない。 とにかく、無駄にパニックになる前に骨を片づけ、村長宛に「マネマネによる被害あり」とだけ伝えた。 その日の昼、村長は村人を全員広場に集めた。 たった6人しかいない小さな村だ。 滅ぶのは時間の問題だろう。 そこで村長は「村人の心を覗き、誰がマネマネか」を知ることとした。 「いや、そこは見つけ次第さっさと殺せよ」と思うかもしれないが考えてみて欲しい。 その老体で剣を振るうことができるか? できるはずがない。 全員の心に語りかけ、それぞれをあぶりだす…… どうやら、まだ完全に魔の手が及ぶ前に調べたのが良かったらしく、1匹しか紛れていないようだ。 まあ、あの骨を見せたら誰だってわかるだろうな、1匹紛れ込んでいるというのは マネマネはモシャスが使える。 生きている相手を真似するのが「生き写し」に対して、死者を真似するのが「コピー」と呼ばれる……らしいけど、どこの誰の情報かはさっぱり知らん。 とにかく、そこで村長は2人ずつ部屋割りをすることにした。 本来ならば一人でいるほうが安心なのだが、2人でいることにより「バディが死んだ時は、当時のそのバディはマネマネである」という立証が利きやすいのと「一人で勝手に外にでてマネマネに襲われたら誰も証明するものがいない」という2つがある。 さっそく、部屋分けを実行し、全員分が決定した。 「ままふふ」は「カカロット~」と、「ロザリー」は「スコッティ」と、「フィンチャー」は「ジョニィ」とそれぞれ同室になることが決定した。 ちなみに彼らは全員この村の住人ということになっている。 自分もそんなに長い間いるわけではないので組素性は一切知らない。 とにかく、そのまま夜を迎えることになった。 夜、魔物は本性を表す。 今日、誰かが犠牲になるかもしれないのだ…… (2日目)○月△日 天気 曇 昨日は奇跡的に犠牲者は一人もいなかった。 初日に食すというのは、さすがにマネマネもやめたのだろう。 知力もそこそこ有るらしい。 ただし、疑いのある人物を処刑しないというのも変な話だ。 しかし、日が浅い故、情報が何より少ない。 今回の処刑は見送られることになった。 その後、昨日とは別の人物と部屋割りが行われることになった。 「ジョニィ」は「スコッティ」を選び、「フィンチャー」が「ままふふ」を選ぶ。 残った「ロザリー」と「カカロット~」が相部屋になった。 その日はそのまま、各家にこもり、夜を明かす事になった。 しかし、その内の一人の目が、妙にらんらんと輝いていたことだけは、印象的だった。 (3日め)○月□日 天気 晴 今日は嫌なくらい晴れていた。 暑い。 なぜ嫌なのかというと、今日、この村で初めてマネマネによるものと考えられる屍が見つかったからだ。 被害者は「ジョニィ」首を切られていたらしい。 その話を聞いたら、すぐに分かった。 彼は「マネマネに殺された」のではなく「自分で命をたった」のだ。 その理由はわからない。 「自分が死ぬことで、同室のスコッティをマネマネだと示す」のか、はたまた「衝動的に死んだ」のかは見当はつかない。 しかし、どうあろうとも、全員の疑いは「スコッティ」に向いた。 当然、自分が死ぬかもしれないので「スコッティ」は反証する。 意思がある状態では、ない状態の記憶は断片的でしかない。 沈黙が続いた後、彼女は気づいてしまった。 彼が「バーサーカーである」という最悪の事実に。 当然、嘘でも本当でも早く言わなければ信憑性が薄まる。 彼女の疑いは濃厚だった。 更に「ロザリー」が疑いを確信へと変える。 「1日目に死人が出なかったから、2日目には殺さなければいけない」「生き残りの中にバーサーカーがいるならば、殺したのはマネマネ」という2つの事象を提示した。 あまりの突然の出来事と、ロザリーに追い詰められたスコッティは反論ができない。 さあ、投票の時間です。 今回の投票結果は、こうなりました。 スコッティ……四票 内訳……カカロット~、ままふふ、フィンチャー、ロザリー ロザリー……一票 内訳……スコッティ 当然、自分の疑いを晴らし切ることができなかったスコッティが処刑されることになった。 マネマネかどうかの判別方法は簡単だ。 「骸が残らなければ」マネマネ、そうじゃなければ人間だ。 彼女の処刑後の姿は……なかった。 つまり、彼女はマネマネだったのだ。 こうして、この村に平穏な日々が訪れることとなった。 そう、この村に「また」災厄が舞い込むまでは…… というわけで、なんとなく書いてしまいました。 すいません。 性別とか実は違っていたらどうしましょう。その時は泣いて土下座します。 というわけで、各人の役割をご紹介ー短かったので、推理どうぞ~というわけにはいかんので(ぁ カカロット~……魔物キラー スコッティ……マネマネ(3日目 処刑) ままふふ……エテーネの民 フィンチャー……エテーネの民 ジョニィ……バーサーカー(2日目 自殺) ロザリー……エテーネの民 となっておりましたー ……ヘタすれば1日目の夜で終わりそうですが(カカロット~さんとスコッティさんが同室で、即「するどいキバ」を提示していたら)今回はそれがなかったので、良かった、はい。 さぁて、2回目は書いたほうがいいのかなー?w なんというか、ここまで長文になっちゃうと、お兄さん、吐血しちゃいそうだよ!!(ぁ ……まあでも、ここでやめたらなんであんなに頑張ってメモしてたんだよって話になっちゃうので、やります。 また、文章力の無さを晒すことでしょう!! では、また明日お会いしましょう!!