新・ゲームをしてやったり

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マネマネのルールとか

こんばんは、みんとすです。 本来ならここにレポートを書く気まんまんでいたんですが 残念ながら、まだざっくりとも考案できていないという自爆 ってなわけで、ルールなんかを書いてみようかなあと 何か、適当に詳しく書いたりしているので、暇なら見てね!! 長いよ!! これを見て、皆もLet`s マネマネ!!(なにそれ 基本ルール 基本は「マネマネよりエテーネが少ない」だったらマネマネ側の勝利 「夜パートで魔物キラーが、昼パートで処刑されるで最後のマネマネの存在がなくなる」でエテーネ側の勝利 なんですが、ここをちょっと掘り下げます。 ここでは、マネマネ側をx、エテーネ側をyと表します。 更に、表記のために右側をエテーネ、左側をマネマネとします。 まず「マネマネよりエテーネが少ない」であれば、このように表せます。 A)x>y で「夜パートで魔物キラーが、昼パートで処刑されるで最後のマネマネの存在がなくなる」は、 B)0< y といえます。 ただ、Aの場合は、ちょっとだけ違いまして。 A2)x≧y になります。 夜はマネマネが必要以上に減ることがないので(最大は「魔物キラー」と呼ばれる役職が1度だけマネマネを倒すだけ)こうなります。 また、終盤に連れ、このような勝利方法もあります。 A3)x< x+1 なぜこうなるかといいますと 例えば「マネマネが1匹」「民側が2人」の状態で夜に突入すると 夜……マネマネが民を1人殺す 昼……通常なら投票が実行されるが多数決で決められないため(どうやっても1:1になるため)ゲーム実行不能まで追い込んだマネマネ側の勝ち になります。 考察力がある方ならわかると思いますが、最後の勝ち方は ・マネマネ側がパスを使わない と ・「魔物キラー」「魔物博士」が生き残っていない の両方が達成している必要があります。 これについては、後で説明します。 また、ここまで見て下さった方は薄々気づいていたと思いますが マネマネが最後まで生存する確率が保てるのは「昼の処刑パート終了までで条件Bが達成されていない」です。 なので、普通に考えれば「昼」→「夜」になるわけですが、このゲームに限っては「夜」→「昼」と考えたほうが戦略が立てやすいと考えます。 (まとめ) エテーネ側は「どのタイミングでも条件さえ揃っていれば勝利できる」が マネマネ側は「昼の処刑パートまでに2つの条件のうちの片方を達成しなければならない」 役職(このなかでは「MMO人狼」ではどう示すかを表す) エテーネの民(村人) 村人は能力がありません。 なので、ある意味「このゲームで一番役に立たない役職」といえてしまうでしょう。 しかし、処刑パートでは逆に「残して置かなければいけない役職」となります。 なぜかというと、このゲームは村人が一番多いので、残しておくと今度は多数決で村人の取り合いとなります。 エテーネは「マネマネを処刑するため」マネマネは「エテーネを処刑するため」に村人を説得します。 なので、村人に一番必要なのは「推理力」となるわけです。 もちろん、推理力といっても「名探偵並みの名推理を披露しろ」というわけではなく、他の人の話に耳を傾け「どの話が真実か」というのを判断して欲しいわけです。 マネマネ(人狼) マネマネは村人サイドを殺せると言う能力を持っています。 その行為をしたら、今度は自分が疑われるので、自分の「偽りの潔白」を証明するか、逆に自分以外の誰かの「偽りの疑い」をかけなければいけません。 また、1度のみマネマネは「村人を食さない」ことができますが、2回目パスは餓死で死亡します(例外有り) 投票パートでは「村人をいかに騙すか」を考慮しながらしなければいけません。 よって村人よりは少々難しくなると思います。 魔物キラー(祈祷師) 魔物キラーは1度だけ「マネマネを倒す」ことができます。 方法はいたって簡単で、相手がマネマネだと確信した瞬間に「特定のアイテムを取り引き欄で提示」をすれば倒したことになりますので、実際にマネマネ役の自宅まで行って「貴様がマネマネだなー!!」と叫びつつ包丁で刺したりしないようにしてください。 また、このゲームでは「その日殺されたのがマネマネか否か」が発表されるので、魔物キラーは「自分がマネマネではない」という証明をしなくて済みます。 ただし、2体だった場合「もう1体を割り出さなければいけない」という緊張に襲われることになります。 また、マネマネではないという証明ができるのは「自分がマネマネを倒す」という条件ありきなので、自分がマネマネではない証明を倒す前は求められますので、自分がマネマネを直接倒すといういきじゃないといけません。 更に「マネマネを倒す=自分が現在丸腰」というのがマネマネ側にバレてしまうので、昼パートでもう1体のマネマネを倒すか、夜パートで自分から名乗り出て安全な人と組むしか生き残る方法はないです。 魔物博士(牧師) 1度だけ「同室の人がマネマネだった場合、自衛できる」能力があります。 方法は魔物キラーと同じで「特定のアイテムを取り引き欄で提示」です。 魔物博士は魔物キラーと違い、1度自衛をしたら「マネマネに襲われにくい」といえます。 なぜかというと1度同室になり、もう1度同室になって魔物博士が死んだら「同室になった人がマネマネである」という疑いが逆に濃くなります。 魔物博士と同室になる前にパスを1度使われているのが濃厚ないし確定だった場合はなおさらです。 ただし、魔物キラーとは違い「自分と同室だった人物はマネマネである」という主張をしなければいけません。 どのようにマネマネを追い詰めるかは魔物博士次第ですが、場合によっては自分が「パスを使ったマネマネ」という解釈になり得ないわけではないのでご注意ください。 バーサーカー(狂人) 1度だけ「自殺」することができます。 あっ、大丈夫です、実際に首を吊るのではなくゲーム内での話です。 そもそもバーサーカーは面白い役で「マネマネを助けるのに自分はエテーネサイドにいる」のです。 なので、村人が生き残っていれば自分も勝利者となりますが、そうなる前に自殺する人がいるでしょう。 ちなみに、マネマネは「誰がバーサーカーか」を早く特定し、同室になり、協力を仰ぐという戦略も可能です(ただし、パス持ち必須) なぜかというと「同室で死者が出る」というのは「相方がマネマネである」という可能性を濃厚にすることが可能なわけです。 ただし、自分が何も知らずに自殺をし、相手がマネマネだった場合、マネマネサイドがすごく不利になるので、マネマネを見抜く力も必要になるでしょう。 各パートでの役割(このなかはMMO人狼でどう表されるかを示す) 昼に行われる主なパート 発表パート(朝) 前日に何があったかを村長(GM)に報告する。 その結果を元に、村長が前日に何があったかを報告する。 それにより「死者が決定される」 また、同時に死者がマネマネか否かを発表する。 議論パート(昼) 前日に起こった出来事を元に誰がマネマネであるかを推理する。 このゲームの一番の目玉イベント行っても構わないパート。 また、前日に「死者が1人も出ていない」のであれば、投票パートに進むか否かもここで決定する。 投票・部屋割りパート(夕方) 投票が決定する。 もしくは前日に死者が発生し議論パートが進んだ場合、投票パートに移行する。 投票パートは主に「多数決」か「決選投票」となる。 特に問題なく進んだ場合「多数決」で多かった人が処刑となる。 ただし、多数決で同数が複数名出た場合は「決選投票」に移る。 どちらかで最多票を得た人物が、マネマネかエテーネの民かは問わず、処刑される。 また、処刑は全員の意思で発揮されるため「魔物キラー」「魔物博士」の能力は当然ながら発揮されないし「狂人」の自殺も適用されない。 その後、部屋割りに移行する。 部屋割りでは、どの人物と同室になるかを考え、自分で決定する。 自分で決定するといっても、早く立候補したほうが希望する人物と一緒の部屋になれる。 また、希望されたものは拒否ができない。 残り一人になってしまったら「1人で夜を明かす」か「誰かと同室になる」かを選択する。 このことについては後述する。 活動パート(夜) 夜は基本3分間。 その間に全員で好きに行動する。 ただし、同室のパートナーでなければ自分の能力を発揮できないし。 外出という概念がそもそも無いため会話ができない(というか自分が一人になったら死ぬかもしれないのに1人で外に出歩くほうがおかしいというか) また、マネマネは同室になったパートナーを殺すことができる。 そして、他の人は何か能力があればそれを使うことができる。 狂人が自殺できるのは夜パートでのみということも覚えておいた方がいい。 その他細かいルール 役職について 「魔物キラー」「魔物博士」「狂人」はアイテムを1度しか使うことができない。 したがって、2回目からは自衛ができないし、死ぬこともできない。 「マネマネ」は何度もアイテムを使うことができる。 ただし、使うたびに自分の疑いが濃くなることも覚えておくべき。 マネマネは1度だけパスを使えるが、2回目のパスはできない。 2回目のパス施行時点で餓死が確定。 ゲームから追放される。 ただし「同室になったのが人狼だった」か「同室になったのが狂人で、死なれてしまった」場合はパスを消費しない。 (3人部屋の場合はどうなるかは不明だが、多分正規ルールなら「上記2つのルールが同時に成立しなければ」だめかと。 よって「マネマネAと狂人Bと村人A」が同室になった場合は「狂人Bが自殺しても、パスを消費していればマネマネAは村人Cを喰わなければいけない」と解釈できる) 報告パートについて 特に何もなければ何も報告しなくてもよい。 ただし、マネマネは報告義務があるものと思った方がいい(無言がパスという解釈はやめた方がいい) また、マネマネが襲い、自分が自衛or退治した場合も、その旨を報告しなければならない(たとえ実行されたとしても「無言=アイテムを使用していない」という解釈が自然と成立するため) 自殺した狂人も報告義務有り。 ただし同室だった人物が報告するのも可かも知れない。 議論パートについて 議論でやってはいけないことは、あくまで「全員の意見を混ぜあわせて結論を出す」なので「個人しか発言できない空気」を作るのはやむを得ない事情を除いて禁止。 演説や過度なアピール、長すぎる持論展開は避けた方がいい。 ただし、禁止されているわけではなく、むしろそうしたほうが相手を納得できる場合もあれば、騙せる場合もある。 また、他人の話を途中で切ることも禁じられていない。 ただし、現実でもそうだが、ゲーム内でもそれをやったら評判が著しく悪くなることも承知しておくこと。 投票パート 投票パート突入後は「一切の会話を禁止」 特に公式でこうと決められているわけではないが、DQⅩのシステム上「投票集計がしにくい」という現象が起きてしまうためである。 会話をする際は、あくまで「パートナー間かマネマネ間で話す」か「あまりたくさん話さない」ことが鉄則。 なお、絶対にしてはいけないのは「誰に投票するべきか名指しする」ということである。 「○○さんに投票してください!!」というのは、全員の推理を阻害する行為なので、絶対にやめていただきたい。 ただし、これは投票パートのみ、議論パートで発することは全然構わない。 むしろ、そこから反論や同意が積み重なり、濃い議論となる場合もあるのかもしれない。 投票パートで最多数を獲得したプレイヤーは即死亡するため、発言しないように。 また、前日に犠牲者がいなかった場合は「そもそも投票するか否か」も決定される。 もちろん投票しないという選択もあり。 ただし、投票が決定した際は絶対個人投票すること。 そして、同数だった場合(プレイヤーAとプレイヤーBが2人同士だったなど)決選投票が行われる。 ほかのプレイヤーに投票したプレイヤーは、決選投票に選ばれたプレイヤーに投票する。 公式では決選投票前に1分間の演説が認められるが、このゲームではどうかはわからない(実施されなかったため) また、全員の投票が終了するまでなので、すでに決選投票候補に選ばれたプレイヤーの票の移動も可。 ただし、その前の投票では移動は禁止。 部屋割りパート 部屋割りは、初日は「最初に組みたいプレイヤー」が選ばれる。 そのプレイヤーを決める方法は立候補。 最初に挙げたプレイヤーが自由に選択できる。 次に選ぶプレイヤーは「組まされた側が、誰が次に選ぶのか」を指名する。 選ばれたプレイヤーは即、組むプレイヤーを選ばなければならない。 なお、拒否はできない。 2日目からは、その日生き残ったプレイヤーから「前日、最後にペアが決定したプレイヤー」が最初に選ぶ。 なお、残り1人になったら「1人でいる」か「すでに決定している組みに入る(3人部屋)」のどちらかにできる。 また、一度組んだプレイヤーとは同室になれない。 夜パート 基本自由。 喰うもよし、自衛もよし、自殺もよしだし雑談もよし。 ただし、他のペアに干渉することは禁止。 (2012/11/15 初稿) ざっくりし過ぎていますが、こんなテンションです。 まあ、足りない部分や付け足す部分、間違っている部分がありましたら報告ください。 目がすごい疲れた(ぁ ではノシ